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「税務書類なんか、儲かってからの話でええんとちゃうん?」
創業で多忙な社長様は、えてしてそう考えがちです。
「法人設立届」は、多くの社長が後回しにしがちな最たるものです。
でも、とんでもありません。
「法人設立届」はなかなかあなどれないのです。
あなどれないどころか、メリットがとても多いのです。
会社は、利益を出しても、損失を出しても個人より有利に使えます。
「損失を出しても有利?」
そうです。それが会社税制の面白さ、不思議さです。
「法人設立届」は会社設立後、そんな会社税制を有利に利用するための、重要設定です。

せっかくお金を使っての会社設立です。
会社を、有益なものとして十分に使いこなしましょう。
法人設立届は、期限を守って提出しておくだけで有利になります。
決算時期に「しまった。出しておけばよかった!」とならないために、注意点をきっちり押さえながら、私どもでは、通常2万円のところ、設立のお客様に限って1万円で下書・見本の書類作成をいたします。
このサービスは始めてから、ずっと好評をいただいております。
このサービスは、あくまで下書きですので、清書、内容の検討・確認、訂正、捺印、提出は社長様自らまたは税理士様を通じてお願いいたします。会社設立後、吉村(税理士)との顧問契約の場合は、直接に記載・届出をいたします。
2 法人開設届けは結構種類が多い上に、2箇所または3箇所に出さなければならない。
ざっと挙げます。重要度合いと理由を書いておきます。
【税務署】
| 1 法人設立届出書 |
●大変重要(会社設立が認識される) |
| 2 給与支払事務所等の開設届出書 |
●重要(社会保険で必要) |
| 3 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 |
●大変重要(節税の重要項目) |
| 4 青色申告の承認申請書 |
●大変重要(節税の重要項目) |
5 棚卸資産の評価方法の届出書
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| 6 減価償却資産の償却方法の届出書 |
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【都道府県】
| 法人設立届出書 |
●大変重要(許認可で必要なことが多い) |
【市町村】
お申込方法
●このサービスは、私どもで株式会社、合同会社の設立をする方で、申し込まれた方に限ります。
会社設立をご依頼いただいた時に、同時にお尋ねしますので、よろしければお申込下さい。
●あくまで下書・見本作成です。内容はおおむねこのままでもOKですが、内容の確認・訂正、捺印、提出は社長自らまたは税理士を通じてお願いします。
●会社の届ける内容は、会社によって少しずつ違いますので、よく税理士様などと相談の上、ご記載下さい。
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ご質問はお電話
大阪 06−6971−7588
東京 03−3253−3999
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もちろん秘密厳守いたします。
何でもお気軽に御質問下さい。ていねいにお答えします。
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